

子午線の通る兵庫県明石市の結婚相談所「Yoi婚兵庫」(よいこんひょうご)の宮本です。
明石の「よい婚」と簡単に覚えてください。
さて、今日は良くSNSで見掛ける結婚相談所利用の婚活での「仮交際」についてお話します。
私たち結婚相談所を使っての婚活では、最初の出会いは「お見合い」です。
お見合いでお互いにもっと会ってみたい、この人に興味があると思えば交際希望をして、お互いにマッチすれば「仮交際」に入って行くことになります。
そこでSNS等で良く見かけるのが、「好きになってしまう」等と明らかに舞い上がってしまって冷静さを失っているのではないかと思われる人がいるのが気になります。
確かに、相談所に入会しての婚活では仮交際2か月、真剣交際2か月で成婚を目指すように推奨されていますから時間が限られている事や出会ってからの時間が短いこともありますから浮かれたくなる気持ちも分かりますが、逆に言えば活動中に無駄無く、凝縮した時間を二人で過ごしながら、成婚するかどうかの決断をすることが必要になる訳です。
ですから、仮交際のデートで浮かれるのではなく、仮交際期間こそ出来る限り相手と連絡を取ったり、会えるときは会ってお互いに相手の事を少しでも多く知って、その先の真剣交際に進むべきかやめるべきかを、ある意味厳しく判断する時間にするべきなんです。
私は、本当にデートを楽しむのは成婚、つまりプロポーズの後結婚を決めてからで良いと思います。
相談所を使っての婚活の場合は、仮交際は本当の意味での婚活のスタートだと思っても間違いではありません。
仮交際、真剣交際と進んで行く中で相手の良い面が際立ってきて益々相手を気に入ったりすることもあるでしょうが、反対にマイナスの面が見えて相手との距離を遠く感じることも有るでしょう。
限られた時間で判断する難しさもあるでしょうが、お互いに生涯のパートナーを探しているのですから、お互いが必要とし必要とされる相手かどうかをしっかり見極めて欲しいのです。
一人でも多く幸せになって欲しいですから。


結婚相談所よい婚兵庫は東証一部上場の株式会社IBJ(IBJ)に正式加盟しておりますので、信頼の高い出逢いをご提供できます。

よい婚兵庫は「AIマッチング機能」を導入しております。AIマッチングとは会員様の行動履歴や顔の好みを、AIが分析をして仲人に候補者を提案する機能です。お相手紹介の精度がよりあがり、無駄なお見合いの減少が期待できます。
