婚活男性が迷う点とは・・・

見た目?中身?どっちを取る?

兵庫県明石の結婚相談所「Yoi婚兵庫」(よいこんひょうご)の仲人の宮本です。

あなたが婚活中の男性だとして、相手の女性の何に注目してお見合いや交際を申込みますかという質問をしたらあなたはどう答えますか?

多分「見た目重視」の男性が多いのでしょうが、果たして結婚相手を選ぶ方法としてそれで良いんでしょうか?

 

確かに美人や可愛いと言われる相手と一緒に過ごしているとテンションもアップしてやる気も出てくるのは良く分かりますし、そういう女性と結婚生活を送れるなんて男性にとっては夢ですよね。

でも、その美人や可愛いと言われる女性も年々歳をとっていきます。

歳をとれば衰えてくるのは誰でも同じです。

それでも良いと言うなら仕方ないですが、私の言いたいのは年齢や時間の経過で衰えたり変化する外見や上辺に重点をおいて相手を選ぶのではなく、もっと内面の相性の良さや生活力で選んだ方が結婚生活を幸せに過ごすことが出来るのは間違いないんです。

 

結婚生活が始まれば、色々な問題が起きたり、迷ったり、心配したりすることが出てきます。

その時に夫婦二人で話したり、励まし合ったり、一緒に考えたりできる相手でなければ長く一緒に過ごすことは出来ません。

血縁のある親子、兄弟よりも絆が深くなるのが夫婦です。

相手を選ぶポイントの重点を相性の良さにおくのが失敗のない婚活のコツになると私が相談を多数受けた経験から言えます。

相性の良し悪しはどう選ぶ?

見た目にこだわらずに相性の良い相手を選ぶのはどうすればよいでしょうか?

一番簡単なのは、喜怒哀楽の感覚が近いか同じ人を選ぶということです。

結婚生活で遭遇する苦しい事、悲しい事や嬉しい事が起きた時の反応や感覚が近い相手と一緒にいると、自分の気持ちを理解してくれるので居心地が良く過ごすことが出来る筈です。

 

自分が悲しく、悔しい時にその気持ちを理解してくれて同じように悔しがったり、気持ちを理解してくれて励ましてくれたり、嬉しいことがあったときに一緒に、自分以上に喜んでくれたりすると、本当に一緒にいてよかったと思えると思います。

逆に喜怒哀楽の感性が全く違う相手の場合は、どうして理解してくれないのかと苛々が溜まってしまって、それが徐々にお互いの気持ちを引き離してしまう結果になることが良くあります。

私の経験上、性格の不一致と言われるものの内のかなりの割合がこれに該当すると思います。

 

結婚生活はお互いが一緒に力を合わせて人生の坂道を大きな重い台車を押して上っていくようなものですから、二人の気持ちが一緒になっていなければ上手く登れません。

見た目の美貌や表面的優しさ等に釣られて、相手の本質を見ずに浮かれてしまって本当に自分と合う相手なのかどうかも分からないままに結婚してしまって、数年以内に結局別れてしまう夫婦を数多く見ています。

そして、大抵の人は相手のことを「あんな女だとは思わなかった」と言い、結婚前に相手のことを良く分かっていなかった自分を悔やんでいる人が多いです。

離婚は結婚するよりはるかに労力も気力も必要でお互いにダメージを残します。

また、子どもの存在も離婚を余計に辛いものにします。

私は自分の関わったカップルが不幸な結末になるのを見たくありませんから、これからもYoi婚兵庫の会員には見た目や上辺ではなく相性や内面を見て結婚するように勧めますし、お手伝いをしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

Yoi婚兵庫の仲人はホンネでいきます

ワガママでは結婚はムリ!

兵庫県明石の結婚相談所「Yoi婚兵庫」(よいこんひょうご)の仲人の宮本です。

早速本題に入りますが、私の結婚相談所では会員のご機嫌取りやダメな部分に目を瞑ることはしません。

なぜか?

結婚相談所の仲人に機嫌を取ってもらわないといけないような性格なら、赤の他人の異性と幸せな結婚生活を送ることなど到底無理だからです。

これは、私の35年以上の公務員生活で数えきれないほど受けた男女間、夫婦間のもめ事の相談と解決の経験があるから言えることです。

もちろん落ち込んだり、心配なことがあるときは遠慮なく相談をして貰って良いと言うより積極的に相談してほしいです。

しかし、単に我儘を言ってみたり、私たちに腫れ物に触るような対応を求められても相談所の中には、会員をなだめたりご機嫌を取ったりして甘やかす所もあるらしいですが、Yoi婚兵庫ではやりません。

子ども染みた幼稚な考えを持っているなら早く抜け出して、大人としてパートナーと一緒にしっかりと一戸の家庭を作ることを見据えた婚活をして欲しいと願っているからです。

結婚生活は赤の他人だった二人がお互いに惹かれて一緒に生活を始めて、人生を歩んでいく運命共同体ですから、片方のワガママで相手を振り回してしまうのは二人にとって大変なマイナスになります。

その結果、結婚生活が破綻して、別居や離婚といった結末になってしまったカップルを数多く見てきました。

だからこそ、私の結婚相談所で婚活した人には不幸な結果になって欲しくありませんから大人の婚活をしてもらいたいので、敢えて会員のご機嫌を取ることはせずに自分磨きをして欲しいのです。

人生の先輩として敢えて厳しく

自分の思い通りにいかない時に優しい言葉で、どうしたの?そうだね、うんうん・・と言うのは簡単だけど、同調してもらったらあなたは何も変えようとしませんよね?

むしろ、これで良かった、自分は間違ってなかったと安心するのではありませんか?

どこに問題があったのかとか、どのように対応すれば良かったのか、本当にあれで良かったのか等と反省したり考えたりすることで学習し、自分が磨かれていくのですが、甘やかされるとそのチャンスを失ってしまいます。

Yoi婚兵庫では、例えばお見合いの後の仮交際を断られた場合でも、下手な慰めよりお見合いの席での自分の言動と相手の対応をしっかりと検証して、自分の反省点を見つけてもらいます。

もちろんお見合い相手によって反応も違いますから一概には言えませんが、自分の出した反省点に基づいて次に同じような失敗をしないように私の意見も加えながら一緒に次の婚活に向けて対策をするのです。

この時の会員自身が出した反省点が私の知識や経験から見てズレていれば指摘しますし、改善できる部分は改善して少しでも自信を持って次のお見合いに臨めるようにします。

特に女性には私の指摘が時に厳しすぎると感じて、実際にそのように言う会員も以前は居ましたが、仲人がご機嫌を取っても良い結果に繋がっていないことが分かって貰えた時点から私の指摘を素直に受け入れてくれるようになったこともあります。

婚活の主役は会員のアナタです

結婚相談所によっては、何から何までお世話しますみたいな言い方をしている過保護的な相談所もありますが、Yoi婚兵庫は婚活の主役は会員自身なのであくまでも仲人は助言のみで後は自分で選んで自分で決断して行動してもらいます。

これは当たり前のことなんですが、特に女性受けを狙った相談所は会員を過保護に扱って、お世話すれば会員受けするからという理由でちやほやしたり過剰なサービスを続けているところもありますが果たしてその相談所から成婚した会員がその後幸せな結婚生活を続けているでしょうか。

過保護的なサービスは文字に書くと一見会員に対するサービスが充実しているように見えますが、実際に結婚するのは会員自身、お見合いするのも仮交際、真剣交際もどの場面でも会員自身が自分で決めて自分の責任で行動しなければならないのですから、まるで仲人自身の婚活みたいなサービスは全く会員本人の為になりません。

各プロセスでのアドバイスはできますが、仲人の私たちがずっとついている訳に行きませんし、会員の人生の大きな決断に繋がることですから自分で決めて行動しなければいけないのです。

そこで大切になってくるのがコミュニケーションです。

婚活中の自分の状況をしっかりと仲人に伝えていれば困ったときや迷ったときに適切なアドバイスを受けることができますし、これは将来結婚生活に入ってからもお互いの考えや思いを理解し合うためにも必要です。

私はYoi婚兵庫の会員には、とにかく連絡を取り合うようにしています。

それはコミュニケーションが苦手な会員の練習のためでもあり、相手の方と話す訓練にもなりますから、出来るだけ自分の婚活状況を話してもらうようにしています。

しっかりと私たち仲人と話しをして、状況を理解して自信を持って主役として婚活を進めてもらいたいと思っています。